マンガを2000冊以上読んできた人間が、このブログでレビューした作品を「今の気分」から選べるように整理した案内所です。ランキングはつけません。点数もつけません(偉そうに感じるので、うちのブログでは廃止しています)。その代わり、全部、自分で読んで、本音で書いた作品だけを並べています。
※ 新しいレビューを書くたびに、このページも更新していきます。
人生ナンバーワンのマンガ。読み始めたら止まれない、寝られない。明日のことを忘れて一気読みしてしまった——あの読書体験を、これ以降まだ塗り替えられていない。全12巻で完結するので、未読なら本当に羨ましい。
ハウス脱出編は言わずもがな、本当に語りたいのは脱出後。アニメ2期で離れた人にこそ、原作を読んでほしい。脱出後こそが本編だ。
全5巻完結とは、とても思えない読み応え。どんどん真実が明かされていく衝撃を、何も知らずに浴びてほしい。マンガ大賞2019大賞。週末ひとつで読み切れる。
兄の「腹話術」というギリギリの能力で戦い抜くハラハラと、弟・潤也の覚醒。潤也の能力は最高に欲しい。伊坂幸太郎の世界をマンガで浴びる10巻。
魔王と同じ世界線を、殺し屋たちの視点から描く別の物語。同一人物が別のオリジナリティで再登場する贅沢。魔王とセットでどうぞ。
PC1つで敵の集団を圧倒する天才ハッカー・藤丸が最高にかっこいい。自分はこの作品に憧れて、大人になってから少しだけプログラミングを勉強した。
マンガという表現が到達できる頂点のひとつ。実は最後の山王戦だけ、何年も温めている自分でも断言できる——これを読まずにマンガを語るな(と自分に言いたい)。
相撲好きじゃなくても存分に楽しめたスポ根王道。テレビでは一瞬で終わる相撲に、こんなに色々詰まっていたのかと実感する。絵の迫力と勝負のスリルが凄い。
バスケ版テニプリ的な、能力バトル寄りの王道スポーツマンガ。最後まで楽しく読めた。キセキの世代の中では緑間が最強だと思う。これは譲れない。
ここ数年で一番読み返している漫画。合従軍編・蕞の戦いが熱すぎて、何度読み返しても毎度熱くなる。羌瘣がつよかわいい。
念能力が出てきてから別次元に面白い。キメラアント編は「賛否がある」と言われるが、自分の中には賛しかない。涙ちょちょぎれる。
個人的に一番「絵」に惹かれるマンガ。ギャグ系とは思えない作画クオリティで、扉絵1枚にも目が止まる。敵が出るたびワンパンが待ち遠しくなる不思議。
魔法の世界で筋肉で生きていく。毎度脳筋で解決していくのが最高で、ギャグも戦闘ももれなく面白い。『Bling-Bang-Bang-Born』から入っても大丈夫。
最近のイチオシ。姉の親友ひーちゃんが攻撃力高すぎる(かわいさの)。旭との関係は、ずっとくっつきそうでくっつかないでいてほしい。
色々なコスがどれも面白いが、圧倒的にハニエルコスのパートが好き。新菜の衣装×まりんのモデル仕草、ぞっくぞくする。
なんてったって、たけおが良すぎる。登場人物に悪意を持った人間が一人もいないのに退屈しない、奇跡みたいな少女マンガ。男性にも全力で勧めたい。
飲んで食べているだけなのに、毎回ちゃんと違うひとことが出てくる。26巻続いても言葉が枯れない、グルメマンガの中でも別格の作品。何度も読み返している。
山岳救助ボランティア・三歩が本当に頼もしい。心がすり減った時に言われる「よく頑張った」は、心底安心すると思う。1話1話があたたかい。
課長がカッコ良すぎて、課長の元でなら働きたい。——いや、労働はしたくない。仕事のモチベをじんわり回復させてくれるお仕事マンガ。
出だしの衝撃、宮崎ロケ以降の感情のぐちゃぐちゃ、想像と違うラスト。涙脆いタイプではない自分でも、感情移入せずにはいられなかった。個人推しはメムちょ。
転生した恭弥が武・知・金で成り上がっていく爽快アクション。とてつもない資産を手にしてもブレずに戦う、その芯の強さがカッコいい。「待てば¥0」でほぼ無料で追える。
めちゃくちゃ勉強になるし面白い。住居は生きていく上で避けられないのに、素人はいくらでもぼったくられる。これから一人暮らしを始める大学生に、特に読んでほしい。
各作品の詳しいレビュー(おすすめしない人、気になった点も含む本音)は、それぞれのレビュー記事に書いています。
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